これに汚名が着せられているのは、イエス・キリストが十字架にはりつけられて処刑されたのが金曜日だからです。
私たちは、この説明に完全に納得してるわけではないが、まあ、これならなんとかがまんできます。
本当に知りたいのは、もし金曜日がはりつけの日だから不運な日だとすると、なぜクリスチャンはこの曜日を聖金曜日(GOOD FRIDAY)と呼ぶのか、ということです。
神学者によれば、この「GOOD」というのは、キリストの受難による瞭罪面を形容したものだといいます。
人類は、キリストの死を通じて、罪を許され、救済の可能性が与えられるというわけです。